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<title>簿記３級の僕が凄腕会計コンサルタントと呼ばれるワケ</title> 
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<modified>2006-03-16T00:04:23Z</modified> 
<author>
<name>bokithankyou</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[簿記は３級で十分。元外資系服飾ブランド日本法人経理マンが語る、新しい「簿記論」]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou</id> 
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<name>bokithankyou</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2006, bokithankyou </copyright>
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<title>ジャパンネット銀行の法人・営業性個人口座</title> 
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  <modified>2005-12-07T19:22:15Z</modified> 
  <issued>2005-12-08T04:22:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50049645</id> 
  <summary type="text/plain">経営者の強い味方！ＪＮＢの法人・営業性個人口座「ビジネスアカウント」！
</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50049645.html">
<![CDATA[
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UDCJ6+67V08I+6PY+HWAG2" target="_blank">経営者の強い味方！ＪＮＢの法人・営業性個人口座「ビジネスアカウント」！</a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=UDCJ6+67V08I+6PY+HWAG2" alt="">]]> 
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<title>簿記の話〜その２２〜　「貸倒引当金」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50046131.html" />
  <modified>2005-11-24T16:22:24Z</modified> 
  <issued>2005-11-25T01:22:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50046131</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その２２〜　「貸倒引当金」


回収できない売掛金を予測して、あらかじめ当期の費用として計上する方法が
あります。貸倒引当金の計上です。これは、当社の業界等を基準として売掛金
を始めとする債権全体から相殺できる負債の総額を差し引いた金額に規定...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50046131.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その２２〜　「貸倒引当金」<br>
<br>
<br>
回収できない売掛金を予測して、あらかじめ当期の費用として計上する方法が<br>
あります。貸倒引当金の計上です。これは、当社の業界等を基準として売掛金<br>
を始めとする債権全体から相殺できる負債の総額を差し引いた金額に規定値を<br>
掛け合わせます。<br>
<br>
<br>
例えば、１００の債権に対して３％なら、３を当期の引当金として計上するこ<br>
とになります。<br>
<br>
（貸倒引当金繰入）　　　　３　/　（貸倒引当金）　　　　３<br>
<br>
となります。なお、債権額は期末の残高になりますので、前期に多額の引当金<br>
計上をしたとき、当期は引当金が減ってしまう、ということもあります。<br>
<br>
<br>
例えば、前期の引当金残高が５であったが、当期に計算すると３になる場合<br>
<br>
（貸倒引当金）　　　　　　２　/　（貸倒引当金戻入）　　　　２<br>
<br>
<br>
常に、期末債権残高に対して引当金残高が決まることを覚えておいてください。<br>
引当金は、たくさん計上した方が得などということはありません。回収できる<br>
に越したことはないのです。<br>
<br>
<br>
科目の属性を説明します。<br>
貸倒引当金は、負債科目ですので、貸借対照表の右側が定位置です。<br>
貸倒引当金繰入は、費用科目です。<br>
貸倒引当金戻入は、収益科目です。<br>
損益計算書においては、費用科目が左側、収益科目は右側が定位置です。<br>
<br>
<br>
<br>
つづく]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その２４〜　「年末調整〜その１〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50046129.html" />
  <modified>2005-11-24T16:14:14Z</modified> 
  <issued>2005-11-25T01:14:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50046129</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その２４〜　「年末調整〜その１〜」

経理を担当されている方は、そろそろ年末調整事務の準備にとりかかられてい
るころではありませんか？社員のみなさんに「マル扶」や「マル保」の用紙を
配布して生命保険や損保の控除証明の提出を求めたり、、、。

...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50046129.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その２４〜　「年末調整〜その１〜」<br>
<br>
経理を担当されている方は、そろそろ年末調整事務の準備にとりかかられてい<br>
るころではありませんか？社員のみなさんに「マル扶」や「マル保」の用紙を<br>
配布して生命保険や損保の控除証明の提出を求めたり、、、。<br>
<br>
<br>
年末調整は、多くのサラリーマンにとっては、冬季賞与と並ぶ関心事なんです<br>
ね。我々経理から見ると、「貯金していたお金が無利子で返ってくるだけ」な<br>
のに。<br>
<br>
<br>
所帯持ちのご主人にしてみれば、本来「所帯家計簿会計」へ組み入れられるべ<br>
き収入を直接自分の臨時収入にしてしまうことだってできるのですから、無理<br>
もないですね。<br>
<br>
<br>
年末調整の還付金だけ、銀行振込ではなく現金手渡しの慣習を続けている会社<br>
もあるんですね。世の奥様方は、要チェックですね。<br>
<br>
<br>
そもそも、年末調整は確定申告の１種なんです。確定申告は収入のある個人法<br>
人が義務付けられています。しかし、すべての個人が確定申告をするとなると、<br>
おそらく税務署が通勤電車のホームみたいになるでしょうね。<br>
<br>
<br>
そこで、給与所得者については、「年末調整」事務により確定申告を省略して<br>
いるのです。しかも、年末調整は該当者を法律で拘束していますから、「確定<br>
申告をするので年末調整は不要です。」とは言えないんです。もしこの発言を<br>
許すと確定申告をしない人が増えるからです。<br>
<br>
<br>
ともあれ、個人の申告を会社の経理がしてくれるのでありがたい話ですけれど、<br>
経理からしてみれば給与計算事務が１回増えるくらいの手間なんですよ。<br>
<br>
<br>
つづく]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>簿記の話〜その２４〜　「減価償却（げんかしょうきゃく）その２」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50046128.html" />
  <modified>2005-11-24T16:12:34Z</modified> 
  <issued>2005-11-25T01:12:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50046128</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その２４〜　「減価償却（げんかしょうきゃく）その２」


前回、お話しました減価償却の方法は、直説法と呼ばれるものです。特徴は、
償却された資産の勘定科目の簿価が処理をするたびに減っていくことです。


車は１台あり続けるのに、簿価がだんだん...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50046128.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その２４〜　「減価償却（げんかしょうきゃく）その２」<br>
<br>
<br>
前回、お話しました減価償却の方法は、直説法と呼ばれるものです。特徴は、<br>
償却された資産の勘定科目の簿価が処理をするたびに減っていくことです。<br>
<br>
<br>
車は１台あり続けるのに、簿価がだんだんと減っていきます。償却の処理をす<br>
るともはやそこには購入したときの簿価、「取得原価（しゅとくげんか）」が<br>
なくなっているのです。<br>
<br>
<br>
この表示は、車の時価を指していると考えると理解できるのですが、車は１台<br>
のままだから帳簿上も取得原価を載せておきたいと考える方もあるでしょう。<br>
<br>
<br>
そこで、今回は、取得原価をそのまま表示した上で減価償却をする方法につい<br>
てお話します。この償却方法は、「間接法（かんせつほう）」と呼ばれます。<br>
<br>
<br>
例えば、３００万円の車を買って、５年間にその費用を按分する場合。単純に<br>
割り算をすると１年分は、６０万円の経費となります。これを５回繰り返して<br>
３００万円全部を費用化（償却）するわけです。<br>
<br>
<br>
これを仕訳すると、<br>
車両購入時は直接法と同じで、<br>
<br>
（車両）　　　　　　３００　/　（未払金)　　　３００<br>
<br>
そして、決算時に<br>
<br>
（減価償却費）　　　　６０　/　（減価償却累計額）　　　　６０<br>
<br>
となります。これで、毎年６０万円ずつ車が減っていくことはなくなります。<br>
車は１台のままで、取得原価３００のままです。間接的に車の簿価を減らして<br>
いるので、「間接減価償却（ちょくせつげんかしょうきゃく）」と言います。<br>
<br>
<br>
この減価償却累計額（げんかしょうきゃくるいけいがく）は、車両を売却した<br>
り廃棄するときに帳簿から消えてなくなります。<br>
<br>
（現金）　　　　　　　　　５　/　（車両）　　　３００<br>
（減価償却累計額）　　２８０　/<br>
（車両売却損）　　　　　１５　/<br>
<br>
上の例では、売却時に現金５を受け取りましたので、差し引き１５の損失が発<br>
生しました。そこで、「車両売却損（しゃりょうばいきゃくそん）」を１５と<br>
して、貸借を一致させます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
つづく]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その２３〜　「節税対策の失敗〜その１〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043814.html" />
  <modified>2005-11-16T15:39:37Z</modified> 
  <issued>2005-11-17T00:39:37+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043814</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その２３〜　「節税対策の失敗〜その１〜」

節税対策はどこの会社でもしています。税金を節約するのが節税です。念のた
め。税金を逃れたら「脱税」です。節税は適法ですが、脱税は違法です。


会計期間の終わりが近づくと文房具等の消耗品を多い目に買...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043814.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その２３〜　「節税対策の失敗〜その１〜」<br>
<br>
節税対策はどこの会社でもしています。税金を節約するのが節税です。念のた<br>
め。税金を逃れたら「脱税」です。節税は適法ですが、脱税は違法です。<br>
<br>
<br>
会計期間の終わりが近づくと文房具等の消耗品を多い目に買ったりするでしょ<br>
う！あと、切手や収入印紙、新幹線の回数券を買ってチケット屋へ売却したり、、、<br>
←これは違法ですからね。本当は。<br>
<br>
<br>
ちょっと脱線しました。で、本題に戻ります。決算期が近づいてきて車を買う<br>
ことになったんですね。大きな買い物をしよう、ということで。もう、この話<br>
のオチがわかっちゃいましたか？<br>
<br>
<br>
ぎりぎりになって、あわてて見積もりを要求して、納車されたのが決算月でし<br>
た。一応、ぎりぎり間に合った形なんですが、さにあらず。<br>
<br>
<br>
その年の１年分の減価償却は拒絶されました。顧問の税理士先生に。当たり前<br>
です。実質１ケ月も使っていない車が１年分の償却を認められるはずがありま<br>
せん。<br>
<br>
<br>
その目論見の１２分の１が認められました。これは、適法です。（笑）<br>
<br>
<br>
減価償却には、いろいろな約束があり、一筋縄では理解できません。このよう<br>
なエピソードを織り交ぜながら話を進めていきます。<br>
<br>
<br>
つづく<br>
<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>第２３号　「減価償却（げんかしょうきゃく）」　</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043813.html" />
  <modified>2005-11-16T15:40:50Z</modified> 
  <issued>2005-11-17T00:38:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043813</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その２３〜　「減価償却（げんかしょうきゃく）」


会社の会計期間は、普通１年間ですが車両を購入したとします。この車は、１
年だけ乗った後捨ててしまいますか？捨てませんよねー、もったいない。


と、いうことは、車を買った当期にすべてを費用計...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043813.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その２３〜　「減価償却（げんかしょうきゃく）」<br>
<br>
<br>
会社の会計期間は、普通１年間ですが車両を購入したとします。この車は、１<br>
年だけ乗った後捨ててしまいますか？捨てませんよねー、もったいない。<br>
<br>
<br>
と、いうことは、車を買った当期にすべてを費用計上するのは適当ではないで<br>
すね。車を乗る期間に按分して費用を計上するべきです。でないと、車を買っ<br>
た年だけ決算が赤字になったらその財務諸表は正しい企業活動を表示している<br>
とは言えません。<br>
<br>
<br>
収益と費用がマッチしていないとだめ、という考え方です。これを「期間損益<br>
計算（きかんそんえきけいさん）」といいます。費用は、収益の発生に合わせ<br>
るという考え方です。税務署のチェックもここに入ります。（笑）<br>
<br>
<br>
例えば、３００万円の車を買って、５年間にその費用を按分する場合。単純に<br>
割り算をすると１年分は、６０万円の経費となります。これを５回繰り返して<br>
３００万円全部を費用化（償却）するわけです。<br>
<br>
<br>
これを仕訳すると、<br>
車両購入時は、<br>
<br>
（車両）　　　　　　３００　/　（未払金)　　　３００<br>
<br>
そして、決算時に<br>
<br>
（減価償却費）　　　　６０　/　（車両）　　　　６０<br>
<br>
となります。毎年６０万円ずつ車が減っていきます。車は１台のままなのに不<br>
思議ですね。直接、車が減っていくので、「直接減価償却（ちょくせつげんか<br>
しょうきゃく）」と言います。<br>
<br>
<br>
車は、１台のままなのですが「帳簿上の価値」すなわち「簿価（ぼか）」が減<br>
るのです。簿価が減って気持ちが悪い場合は、簿価を間接的に減らす方法があ<br>
ります。<br>
<br>
<br>
「間接減価償却（かんせつげんかしょうきゃく）」と言います。これは、次回<br>
に説明します。<br>
<br>
<br>
つづく<br>
<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その２１〜　「このめるまがができたワケ〜その５〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043613.html" />
  <modified>2005-11-16T04:53:55Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:53:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043613</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その２１〜　「このめるまがができたワケ〜その５〜」

今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。

さて、サポートの内容ですが塾の開催期間中５カ月の間で２回、期間終了後２
回の個人面談があります。ご自分の都合のよい日時を塾の事務局に...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043613.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その２１〜　「このめるまがができたワケ〜その５〜」<br>
<br>
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。<br>
<br>
さて、サポートの内容ですが塾の開催期間中５カ月の間で２回、期間終了後２<br>
回の個人面談があります。ご自分の都合のよい日時を塾の事務局に伝えると面<br>
談日の設定がされます。<br>
<br>
東京は赤坂の溜池山王というところにおおきなオフィスを構えて、もともとは<br>
翻訳の会社でしたが、今では、インターネット関連の収入が桁違いに大きくな<br>
っています。<br>
<br>
そんな、事務所へ大阪から飛行機代使って１時間の面談をしてもらうのですが、<br>
それはもう目からウロコが落ちるとはこのことでしょう！どんどんと悩みや不<br>
明点が解決していきます。<br>
<br>
あとは、実行あるのみというところまで進んで、高級中華レストランでランチ<br>
をご馳走になりルンルン気分で帰阪しました。<br>
<br>
私は、今年の６月１５日にこの簿記３級めるまがを創刊しました。メールマガ<br>
ジンを発行しているなんて夢のようです。それまでは、普通の１読者でした。<br>
メールマガジンを通じてたくさんのみなさんとお知り合いになることができ、<br>
収入も少しではありますが入ってくるようになりました。<br>
<br>
メールマガジンをまったくの無報酬で発行している方もいます。しかし、メー<br>
ルマガジンを発行するといくらかの収入が自然に発生します。これを拒否する<br>
手はないと思います。自然と入ってくるのですから、、、。<br>
<br>
収入の元は、メールマガジンからだけではありません。その塾で学んだいろん<br>
な手法、稼ぎ方のひとつを実践すると収入の流れがまたひとつ増えるのです。<br>
<br>
そして、もうひとつ。塾には、さまざまな方が参加されます。まったくの素人<br>
さん（私）から、もう何も学ぶ必要のない人（なぜ、参加しているの？）まで。<br>
その塾の参加者同士の集まりが自然とできてきます。私は、大阪の集まりに所<br>
属していますが、東京からもこの集まりに参加したい、との申し出があり現在<br>
２０名で「お金儲け」しています。<br>
<br>
つづく<br>
<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その２０〜　「このめるまがができたワケ〜その４〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043612.html" />
  <modified>2005-11-16T04:48:42Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:48:42+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043612</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その２０〜　「このめるまがができたワケ〜その４〜」
 
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。

あるめるまがで、「サポート付き、個人面談、メール相談など」の記述に目を
奪われました。「サポート」があるということは、お金を稼げるよ...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043612.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その２０〜　「このめるまがができたワケ〜その４〜」<br>
 <br>
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。<br>
<br>
あるめるまがで、「サポート付き、個人面談、メール相談など」の記述に目を<br>
奪われました。「サポート」があるということは、お金を稼げるようになるま<br>
で面倒みてくれるんだ！<br>
<br>
私は有頂天になりました。いままでは、商材を買って、レポートを読んで、難<br>
しい壁にぶつかっても、誰に聞くこともできませんでした。しかし、「サポー<br>
ト」があれば、どんどん質問できる。<br>
<br>
これなら、大金を支払っても、元が取れるな。いや、それ以上稼がないといけ<br>
ないけれど。今まで、無駄金を使ってましたから。<br>
<br>
私は、「サポート」の一言で舞い上がってしまい、その講座で何を勉強するのか<br>
には興味はありませんでした。「サポート」さえあれば、素人の私にもできる！<br>
<br>
つづく<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その１９〜　「このめるまがができたワケ〜その３〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043610.html" />
  <modified>2005-11-16T04:45:06Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:45:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043610</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その１９〜　「このめるまがができたワケ〜その３〜」
 
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。

私は、以前より起業に興味がありました。今は、インターネットがどんどん普
及してきていますので、このインターネットに関連した起業ができ...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043610.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その１９〜　「このめるまがができたワケ〜その３〜」<br>
 <br>
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。<br>
<br>
私は、以前より起業に興味がありました。今は、インターネットがどんどん普<br>
及してきていますので、このインターネットに関連した起業ができないかな、<br>
と考えておりました。<br>
<br>
実際に、いろいろな講座やセミナーを受けたり、情報商材を買って勉強しまし<br>
た。しかし、どれも中途半端な内容で、収入に結びつくノウハウは一切出てき<br>
ません。いくつもいくつも、その辺りの商材を購入しては、読み捨てていまし<br>
た。本当のところは、インターネットの世界で稼ぐことができるのは、「ホリ<br>
エモン」などの一部の人たちだけで、我々素人の参入するスキマは存在しない<br>
のか！？<br>
<br>
自分自身に問いかける日々が続きました。情報起業系のめるまがを購読して細<br>
部にまで目を通しました。めるまがの紙面にホームページへのリンクがついて<br>
いたら、残さずクリックして、情報を集めました。なんとか、私でも参入する<br>
スキマはないものかと。<br>
<br>
つづく<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その１８〜　「このめるまがができたワケ〜その２〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043608.html" />
  <modified>2005-11-16T04:41:40Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:41:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043608</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その１８〜　「このめるまがができたワケ〜その２〜」
 
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。

大阪の社員は「さようなら〜！」となりましたのが、８月末です。４月に宣告
されましたのでまだ時間的に余裕がありました。心の準備をする期...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043608.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その１８〜　「このめるまがができたワケ〜その２〜」<br>
 <br>
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。<br>
<br>
大阪の社員は「さようなら〜！」となりましたのが、８月末です。４月に宣告<br>
されましたのでまだ時間的に余裕がありました。心の準備をする期間です。こ<br>
の間に就職活動をすることが認められていました。<br>
<br>
赤字決算が４期も続けば、大改革が必要です。会社側としても、もはや本社で<br>
はない大阪事務所を早く縮小して身軽にならなくてはなりません。結局経理・<br>
総務の管理部門と営業事務部門が大阪から消えることになり、純粋の営業部門<br>
だけが大阪心斎橋（阪神が優勝すると騒がしくなる道頓堀の近く）の直営店の<br>
事務所へ移動しました。当時９名の社員がリストラの対象となり、行き先を失<br>
う社員全員が退職の勧奨（肩たたき）を受け入れました。<br>
<br>
準備期間が十分にあったので、私以外の８名は今はどこかに就職しているので<br>
しょう。私だけ就職せずに、めるまが書いてます。というか、このめるまがを<br>
書き出したのは、解雇が決まってからです。<br>
<br>
つづく<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その１７〜　「このめるまがができたワケ〜その１〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043607.html" />
  <modified>2005-11-16T04:37:23Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:37:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043607</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その１７〜　「このめるまがができたワケ〜その１〜」

今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。

じつは、私、８月末で会社を解雇されました。つい、先月の話です。本当です。
株式会社ジャンニ・ヴェルサーチ・ジャパンという、イタリアの...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043607.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その１７〜　「このめるまがができたワケ〜その１〜」<br>
<br>
今回は、この簿記３級めるまがが誕生するまでの話です。<br>
<br>
じつは、私、８月末で会社を解雇されました。つい、先月の話です。本当です。<br>
株式会社ジャンニ・ヴェルサーチ・ジャパンという、イタリアの外資系の会社<br>
です。突然解雇された訳ではなく、４月に宣告されました。「８月末で大阪事<br>
務所を縮小・移転する」と。<br>
<br>
この会社の本社は、東京にありますが、私が入社した当時は大阪が本社だった<br>
のです。イタリアのミラノに親会社があります。そこがジャパン社に増資を実<br>
施したため、商社等の持分比率が減少します。そして、ミラノの指示で東京が<br>
本社になりました。<br>
<br>
東京にも大阪にもすでに事務所はありました。本社が東京へ移転となると、管<br>
理部等の管理部門が東京へ移動します。「移動する」といっても大阪の社員が<br>
転勤するのではありません。社員はあくまでも現地調達です。よって、大阪の<br>
社員は「さようなら〜！」となります。<br>
<br>
つづく<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その１６〜　「えぇ加減な出張手当の是正」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043606.html" />
  <modified>2005-11-16T04:33:55Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:33:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043606</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その１６〜　「えぇ加減な出張手当の是正」

合計９０００円の食事手当で、朝は軽く、昼夕はごちそう、夜の歓楽街で３０
００円補助で遊ぶことができます。食事って、自分のお金で食べるものだと私
は考えます。たまには、おごってほしいけど。

こんなえ...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043606.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その１６〜　「えぇ加減な出張手当の是正」<br>
<br>
合計９０００円の食事手当で、朝は軽く、昼夕はごちそう、夜の歓楽街で３０<br>
００円補助で遊ぶことができます。食事って、自分のお金で食べるものだと私<br>
は考えます。たまには、おごってほしいけど。<br>
<br>
こんなえぇ加減な出張手当が是正されないはずはありません。出張する社員が<br>
自律することを忘れたために、この悪用はどんどんエスカレートし、中には、<br>
３０００円でドーナツを買う店長まで現れる始末です。３０００円分のドーナ<br>
ツを一人では処分できません。店員たちで分けて食べていたのです。<br>
<br>
もう、世も末です。社員たちを統率するべき店長レベルがこのありさまです。<br>
利益の追求どころか自分自身がどれだけ会社から取り込むかを課題にしている<br>
ようです。<br>
<br>
結局、この制度はなくなり、日当３０００円のみの支給となりましたとさ。<br>
<br>
あ〜、えぇ加減！<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その１５〜　「出張手当」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043604.html" />
  <modified>2005-11-16T04:10:03Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:10:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043604</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その１５〜　「出張手当」

　この「実務の話」のコーナーでは、経理実務に関することを思いつくままに
書いていきます。

前回のややこしい話は、どうでしたか。
今回は、えぇ加減な話です。

営業部門の方が地方へ出張する場合、会社が決める「出張規...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043604.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その１５〜　「出張手当」<br>
<br>
　この「実務の話」のコーナーでは、経理実務に関することを思いつくままに<br>
書いていきます。<br>
<br>
前回のややこしい話は、どうでしたか。<br>
今回は、えぇ加減な話です。<br>
<br>
営業部門の方が地方へ出張する場合、会社が決める「出張規程」によりさまざ<br>
まな出張手当が支給されます。日当、食事手当、宿泊手当、早朝手当、深夜手<br>
当など。<br>
<br>
これらの出張手当をまとめると結構な額になります。毎月出張がある会社です<br>
と、新規採用面接で、「基本給の他に、出張手当がたくさん付きます。」なん<br>
て低い給料を押し通したりします。っていうか、押し通しました。（笑）<br>
<br>
手当の中には、支給金額が決まっているものと、上限が決められて必要なだけ<br>
使う手当があります。食事手当が１食につき上限３０００円だと、無理やり３<br>
０００円を超える食事を朝から食べて、領収書には３０００円と記入してもら<br>
います。朝から３０００円も食べたら夕方まで、動けません。普通。<br>
<br>
領収書には、「時刻」を書きませんので、こんな悪いこともできます。朝はコ<br>
ンビニでパンとコーヒーで済ませる。その領収書は捨てる。昼にうなぎ丼の特<br>
上でも食べて３０００円の領収書をゲット。実際は、３１５０円でも領収書の<br>
金額は３０００円丁度にしてもらう。夕食はトンカツ御膳を食べて３０００円<br>
の領収書をもらう。その後、地方出張の夜は長い。夜の歓楽街でお楽しみ。３<br>
０００円で済むはずないけど、領収書は３０００円。そのくせ、店の名前は○<br>
○興行や××企画などという、どんな料理が出るのか想像もつかない会社の名<br>
前が、、、。<br>
<br>
合計９０００円の食事手当で、朝は軽く、昼夕はごちそう、夜の歓楽街で３０<br>
００円補助で遊ぶことができます。食事って、自分のお金で食べるものだと私<br>
は考えます。たまには、おごってほしいけど。<br>
<br>
<br>
あ〜、えぇ加減！<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>実務の話〜その１４〜　「クレジットカード」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043603.html" />
  <modified>2005-11-16T04:10:45Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T13:04:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043603</id> 
  <summary type="text/plain">　実務の話〜その１４〜　「クレジットカード」

クレジットカードは、みなさん１〜２枚はお持ちじゃないでしょうか？便利で
すね。現金を持ち歩かなくてもお買い物ができますので。

便利なのは、クレジットカードでお買い物を「する」側です。一方、クレジッ
トカー...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043603.html">
<![CDATA[
　実務の話〜その１４〜　「クレジットカード」<br>
<br>
クレジットカードは、みなさん１〜２枚はお持ちじゃないでしょうか？便利で<br>
すね。現金を持ち歩かなくてもお買い物ができますので。<br>
<br>
便利なのは、クレジットカードでお買い物を「する」側です。一方、クレジッ<br>
トカードでお買い物を「される」側にとってはちょっとややこしいんです。<br>
<br>
クレジットカード特約店の契約をカード会社と結びますとカード決済ができま<br>
す。クレジットカード端末って見たことあるでしょ？カードを細い溝の中にし<br>
ゅーっと通す機械、「ＩＮＦＯＸ（インフォックス）という名前があるんです<br>
よ。ここにカードを通すことで取引が始まります。<br>
<br>
例えばお客様が１００００円のお買い物をカード決済したとします。自動的に<br>
カード会社に通知がいきます。締切日を迎えて、支払日がきて入金になります。<br>
<br>
「９７００円」<br>
<br>
え〜っ！３００円少ないよ！３％はクレジット会社が取る手数料です。お客様<br>
は手数料なし。手数料を払うのは特約店である売上げた側です。みなさんは、<br>
今までクレジット会社はいい会社だな、なんて思ってませんでしたか？３％は<br>
例です。この率はクレジット会社との交渉で決まります。<br>
<br>
あ〜、ややこし！<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>第２１号　「貸し倒れ」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043586.html" />
  <modified>2005-11-16T04:52:10Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T11:33:53+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043586</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その２１〜　「貸し倒れ」

本日、回収できない売掛金の処理の話です。

商売が大きくなってくると、売掛金の残高も大きくなってきます。取引先の信
用状況について調査をした上での取引開始ではありますが、長い期間が経つと、
取引先の信用状況にも変化...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043586.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その２１〜　「貸し倒れ」<br>
<br>
本日、回収できない売掛金の処理の話です。<br>
<br>
商売が大きくなってくると、売掛金の残高も大きくなってきます。取引先の信<br>
用状況について調査をした上での取引開始ではありますが、長い期間が経つと、<br>
取引先の信用状況にも変化が現れ、こちらが気づく前に倒産してしまうことも<br>
あるでしょう。<br>
<br>
倒産した取引先の売掛金は、もう回収できませんから、いつまでも当社の貸借<br>
対照表に記載したままではいけません。適当に消さないと、「不良債権を隠し<br>
ている」ことになり、当社の信用状況にマイナスになります。<br>
<br>
ここで、「貸倒損失（かしだおれそんしつ）」科目を使います。<br>
<br>
（貸倒損失）　　　５００　/　（売掛金）　　　５００<br>
<br>
これで、回収できない売掛金を消すことができました。<br>
一方、貸倒損失は左に出てきます。この科目は費用科目です。定位置は損益計<br>
算書の左です。<br>
<br>
実際に売掛金が、回収できるのに回収を怠っているだけなのか、それとも、本<br>
当に回収できないのかどうか、については税法や通達に細かな規定があります。<br>
一昨日のニュースで、消費者金融のアイフルが不当に貸倒損失の処理をした、<br>
として追徴金を取られていました。<br>
<br>
アイフル側は、「見解の相違である。」として自分の正当性を主張しながらも<br>
追徴金課税を受け入れてました。何か変ですね。自分が正しいとの自信がある<br>
のならば裁判でもやればいいのに。<br>
<br>
しかし、自社イメージを守るために「やぶへび」を避けたというところでしょ<br>
うか。会社としては賢明な処置だといえます。でも、まだ不可解な面が残りま<br>
す。本当に自分が正しいのなら、、、とあなたは思いませんか？<br>
<br>
ところが、「見解の相違」というのは実務上、本当なのです。当局の判断は常<br>
に一定ではありません。また文字通りケースバイケースなので、瓜二つの事件<br>
でも起こらない限り当局の見解を事前に知ることは無理です。それくらい、微<br>
妙なところで課税非課税が判断される処理を企業が行っているのです。せちが<br>
らい世の中ですね。もう少し景気がよければ、「どうぞ、税金持ってってくだ<br>
さい。」なんですけど。（笑）<br>
<br>
貸倒損失の話に関連して貸倒引当金について、明日話します。<br>
<br>
つづく<br>
<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>第２０号　「売上原価〜その３〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043585.html" />
  <modified>2005-11-24T16:16:26Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T11:33:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043585</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その２０〜　「売上原価〜その３〜」

本日も、売上原価の話です。

期首商品棚卸高　　　　　５０
当期商品仕入高　　　　３００
当期商品棚卸高　　　　１００
当期売上原価　　　　　２５０

この記述の仕訳を書いていきます。

１行目
前期の期...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043585.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その２０〜　「売上原価〜その３〜」<br>
<br>
本日も、売上原価の話です。<br>
<br>
期首商品棚卸高　　　　　５０<br>
当期商品仕入高　　　　３００<br>
当期商品棚卸高　　　　１００<br>
当期売上原価　　　　　２５０<br>
<br>
この記述の仕訳を書いていきます。<br>
<br>
１行目<br>
前期の期末に残った商品は、前期の決算の仕訳で仕入代金から差し引いて商品として<br>
貸借対照表へ持って行きました。ですから、今期もう一度売るために仕入へもどす必要<br>
があります。ですから、<br>
<br>
（仕入）　　　５０　/　（商品）　　　５０<br>
<br>
これで、商品代金が仕入れの方へ移動しました。自動的に売上原価へ加算されます。<br>
<br>
２行目<br>
当期中に仕入れた額の合計ですから、期中の仕訳で（仕入）で仕訳けたものが自動的に集まって<br>
ますので、決算時には、この数字を拾ってくるだけで、ＯＫです。特別に仕訳は不要です。<br>
<br>
３行目<br>
当期の期末に売れ残った商品をカウントして、仕入れの代金から差し引かないと正しい売上原価<br>
が出てきません。ですから、<br>
<br>
（商品）　　　１００　/　（仕入）　　　１００<br>
<br>
これで、当期の仕入から売れ残り分の代金を引くことができました。<br>
<br>
４行目<br>
特に仕訳は不要です。上３行の足し算、引き算の結果を書いているだけです。<br>
実際に当期に売上となった分だけの仕入金額を計算するのが目的です。<br>
５０＋３００−１００＝２５０<br>
<br>
この計算は、期首の棚卸高（前期末の棚卸高のこと）と当期の商品仕入れを併<br>
せて販売したが、１００残ったので結局売れたのが２５０になるので、２５０<br>
が売上原価となる。と、意味しています。<br>
<br>
売上げ原価の計算の記述で、足し算なのか引き算なのかをきちんと理解すれば、<br>
わかりますので、やってみてください。もう、むずかしくないです。<br>
<br>
期首商品棚卸高　　　　　５０<br>
当期商品仕入高　　　　３００<br>
当期商品棚卸高　　　　１００<br>
当期売上原価　　　　　２５０<br>
<br>
簿記の勉強を進めていく中で、最初につまづくのが、この「売上原価」です。<br>
つまづく原因は、わかっています。売上原価の計算なんて誰もしたことがない<br>
のに新しい単語ばかりが登場して、言葉の意味もわからずに数字が書けるわけ<br>
がないのです。３回に分けて、短期間で集中して連載しましたから、記憶に留<br>
まることでしょう。（笑）売上原価は、軽くマスターしてくださいね。<br>
 <br>
つづく<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>第１８号　「売上原価〜その１〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043583.html" />
  <modified>2005-11-24T16:17:16Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T11:32:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043583</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その１８〜　「売上原価〜その１〜」

本日は、売上原価の話です。

商品を、２００仕入れた。

（仕入）　２００　/　（買掛金）　２００

この商品が売れると、、、

（売掛金）　　３００　/　（売上）　　　　３００

このときの、売上原価は２...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043583.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その１８〜　「売上原価〜その１〜」<br>
<br>
本日は、売上原価の話です。<br>
<br>
商品を、２００仕入れた。<br>
<br>
（仕入）　２００　/　（買掛金）　２００<br>
<br>
この商品が売れると、、、<br>
<br>
（売掛金）　　３００　/　（売上）　　　　３００<br>
<br>
このときの、売上原価は２００です。３００の売上をあげるために２００の仕<br>
入が必要でした。売上原価とは、売上の元になる価格です。<br>
 <br>
これを、報告式損益計算書で書いてみますと、<br>
<br>
売上高　　　　　　　　　　３００<br>
売上原価　　　　　　　　　２００<br>
売上総利益　　　　　　　　１００<br>
<br>
となります。２００仕入れた商品が全部売れました。よかった。<br>
では、売れ残った場合の売上原価はどうなりますか？<br>
 <br>
商品が１５０だけ売れて、５０売れ残ったとします。<br>
このときの売上はいくらですか？仕入の１，５倍で売ってましたね。よって、<br>
２２５となります。<br>
<br>
これを、報告式損益計算書で書いてみますと、<br>
<br>
売上高　　　　　　　　　　２２５<br>
売上原価　　　　　　　　　１５０<br>
売上総利益　　　　　　　　　７５<br>
<br>
となります。売上原価に売れ残りの価格を入れてはいけません。それは、まだ<br>
売上になっていないからです。<br>
では、売上原価が１５０になるのは、どんな計算ですか？<br>
<br>
当期商品仕入高　　　　２００<br>
当期商品棚卸高　　　　　５０<br>
当期売上原価　　　　　１５０<br>
<br>
と、書きます。<br>
２００から売れ残りの５０を引いて１５０だけ売れた。売上原価は１５０にな<br>
ります。という考え方を書いているだけですね。むずかしくありませんよ。<br>
<br>
このめるまがでは、当期（とうき）に会計期間の第１期であることを前提に書<br>
いています。ですから、前年度の持ち越しの商品はありません。当期に仕入れ<br>
た商品だけを売っています。今回売れ残ることになった、棚卸商品（たなおろ<br>
ししょうひん）は、来期に売れるので、来期に売上原価になります。<br>
<br>
次号にて来期の売上原価の計算をします。<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>第１９号　「売上原価〜その２〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043584.html" />
  <modified>2005-11-24T16:16:54Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T11:32:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043584</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その１９〜　「売上原価〜その２〜」
 
本日も、売上原価の話です。

売上高　　　　　　　　　　２２５
売上原価　　　　　　　　　１５０
売上総利益　　　　　　　　　７５

このときの売上原価の計算は、下記のとおりです。

当期商品仕入高　　　...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043584.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その１９〜　「売上原価〜その２〜」<br>
 <br>
本日も、売上原価の話です。<br>
<br>
売上高　　　　　　　　　　２２５<br>
売上原価　　　　　　　　　１５０<br>
売上総利益　　　　　　　　　７５<br>
<br>
このときの売上原価の計算は、下記のとおりです。<br>
<br>
当期商品仕入高　　　　２００<br>
当期商品棚卸高　　　　　５０<br>
当期売上原価　　　　　１５０<br>
<br>
このまま、商品は、５０残ります。そして、来期へ持っていかれるのですね。<br>
今期に売れ残ったことは仕方がないこととして、商品は決算書上では貸借対照<br>
表へ転記されます。<br>
<br>
商品　　　５０<br>
<br>
この商品５０は、ここに来るまでは、仕入の５０でしたね。ですから、このよ<br>
うに振り替えます。<br>
<br>
商品　　　５０　/　仕入　　　５０<br>
<br>
この仕訳により、仕入２００から５０減り、１５０になります。この１５０が<br>
売上原価になります。下の売上原価の記述の数字と見比べるとよくわかります。<br>
<br>
当期商品仕入高　　　　２００<br>
当期商品棚卸高　　　　　５０<br>
当期売上原価　　　　　１５０<br>
<br>
続いて、来期はどうなるでしょうか？<br>
来期の期首（きしゅ）には、当期棚卸高の商品５０を仕入れへ振り戻します。<br>
仕入れに持っていって、早く売らないといけません。<br>
<br>
（仕入）　　　５０　/　（商品）　　　　５０<br>
<br>
さて、来期は期中（きちゅう）に３００仕入れて、期末（きまつ）に１００残<br>
したとします。すると、売上原価の計算は、以下のようになります。<br>
<br>
期首商品棚卸高　　　　　５０<br>
当期商品仕入高　　　　３００<br>
当期商品棚卸高　　　　１００<br>
当期売上原価　　　　　２５０<br>
<br>
この計算は、期首の棚卸高（前期末の棚卸高のこと）と当期の商品仕入れを併<br>
せて販売したが、１００残ったので結局売れたのが２５０になるので、２５０<br>
が売上原価となる。と、意味しています。ちょっと、難しかったかしら？<br>
<br>
売上げ原価の計算の記述で、足し算なのか引き算なのかをきちんと理解すれば、<br>
わかりますので、やってみてください。<br>
<br>
次号にてこの仕訳を説明します。<br>
 <br>
つづく<br>
]]> 
</content>
</entry>

<entry>
<title>第１６号　「商品の売買〜その２〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043581.html" />
  <modified>2005-11-24T16:17:40Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T11:31:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043581</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その１６〜　「商品の売買〜その２〜」

各論が始まってます。

三分法（さんぶんほう）の話をします。
前回の分記法とは違います。今回がスタンダードのやり方です。

商品を、２００仕入れた。

（仕入）　２００　/　（買掛金）　２００

この商品...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043581.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その１６〜　「商品の売買〜その２〜」<br>
<br>
各論が始まってます。<br>
<br>
三分法（さんぶんほう）の話をします。<br>
前回の分記法とは違います。今回がスタンダードのやり方です。<br>
<br>
商品を、２００仕入れた。<br>
<br>
（仕入）　２００　/　（買掛金）　２００<br>
<br>
この商品が売れると、、、<br>
<br>
（売掛金）　　３００　/　（売上）　　　　３００<br>
<br>
となりました。さて、この仕訳では、「仕入」・「売上」という科目が出てき<br>
ました。このような仕訳を三分法と呼んでいます。<br>
<br>
仕入の段階で、商品が増えて買掛金が増えました。しかし、「商品」は出てき<br>
ません。また、売上の段階で、商品が減って売掛金が増えました。しかし、「<br>
商品」は出てきません。<br>
<br>
仕訳には、「商品」科目が登場しませんが、「仕入」・「売上」が出てきます<br>
ので、この差額により、粗利益の計算はできます。「粗利益（あらりえき）」<br>
とは、売上から仕入を差し引いた単純な差額であるとここでは理解しておいて<br>
ください。<br>
<br>
前回の分記法の仕訳では、「商品売買益」がでてきました。今回の三分法では、<br>
この「商品売買益」の代わりに「粗利益」の考えが取り入れられ、仕訳には登<br>
場せずに差額によって、後で計算することになります。「後」とは、損益計算<br>
書上において計算するということです。<br>
<br>
さあ、第１２号から各論が始まって、Ｂ/Ｓ・Ｐ/Ｌから遠ざかってしまいまし<br>
た。次回は、少し損益計算書の話をします。今回登場した「粗利益」を説明す<br>
るためにね。<br>
<br>
つづく<br>
]]> 
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<title>第１７号　「商品の売買〜その３〜」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043582.html" />
  <modified>2005-11-24T16:18:04Z</modified> 
  <issued>2005-11-16T11:31:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:bokithankyou.50043582</id> 
  <summary type="text/plain">　簿記の話〜その１７〜　「商品の売買〜その３〜」

本日は、損益計算書（報告式）が登場です。

商品を、２００仕入れた。

（仕入）　２００　/　（買掛金）　２００

この商品が売れると、、、

（売掛金）　　３００　/　（売上）　　　　３００

これを損...</summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bokithankyou.livedoor.biz/archives/50043582.html">
<![CDATA[
　簿記の話〜その１７〜　「商品の売買〜その３〜」<br>
<br>
本日は、損益計算書（報告式）が登場です。<br>
<br>
商品を、２００仕入れた。<br>
<br>
（仕入）　２００　/　（買掛金）　２００<br>
<br>
この商品が売れると、、、<br>
<br>
（売掛金）　　３００　/　（売上）　　　　３００<br>
<br>
これを損益計算書（勘定式）で表すと<br>
<br>
仕入　　２００　　　売上　　　３００<br>
利益　　１００<br>
<br>
この表現の方法は、以前に損益計算書が登場したとおりの記述です。これを損<br>
益計算書（勘定式）と言います。この勘定式は、決算書には用いられません。<br>
決算書には、損益計算書（報告式）がよく用いられます。売上高を一番上に書<br>
き、仕入を書いて差し引きの粗利益（あらりえき）を書き、その後販売費およ<br>
び一般管理費を差し引いて、、、と続きます。<br>
<br>
実際に、報告式で書いてみますと、<br>
<br>
売上高　　　　　　　　　　３００<br>
売上原価　　　　　　　　　２００<br>
売上総利益　　　　　　　　１００<br>
<br>
てな具合に書きます。実際のものは、もっと詳しく書くのですが今日はこのイ<br>
メージを押さえてください。ここで、新しい単語が出てきました。「売上原価」<br>
・「売上総利益」の２つです。<br>
<br>
次号にてこの２つを説明します。<br>
<br>
つづく<br>
]]> 
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