実務の話〜その18〜 「このめるまがができたワケ〜その2〜」
実務の話〜その18〜 「このめるまがができたワケ〜その2〜」
実務の話〜その18〜 「このめるまがができたワケ〜その2〜」
今回は、この簿記3級めるまがが誕生するまでの話です。
大阪の社員は「さようなら〜!」となりましたのが、8月末です。4月に宣告
されましたのでまだ時間的に余裕がありました。心の準備をする期間です。こ
の間に就職活動をすることが認められていました。
赤字決算が4期も続けば、大改革が必要です。会社側としても、もはや本社で
はない大阪事務所を早く縮小して身軽にならなくてはなりません。結局経理・
総務の管理部門と営業事務部門が大阪から消えることになり、純粋の営業部門
だけが大阪心斎橋(阪神が優勝すると騒がしくなる道頓堀の近く)の直営店の
事務所へ移動しました。当時9名の社員がリストラの対象となり、行き先を失
う社員全員が退職の勧奨(肩たたき)を受け入れました。
準備期間が十分にあったので、私以外の8名は今はどこかに就職しているので
しょう。私だけ就職せずに、めるまが書いてます。というか、このめるまがを
書き出したのは、解雇が決まってからです。
つづく
今回は、この簿記3級めるまがが誕生するまでの話です。
大阪の社員は「さようなら〜!」となりましたのが、8月末です。4月に宣告
されましたのでまだ時間的に余裕がありました。心の準備をする期間です。こ
の間に就職活動をすることが認められていました。
赤字決算が4期も続けば、大改革が必要です。会社側としても、もはや本社で
はない大阪事務所を早く縮小して身軽にならなくてはなりません。結局経理・
総務の管理部門と営業事務部門が大阪から消えることになり、純粋の営業部門
だけが大阪心斎橋(阪神が優勝すると騒がしくなる道頓堀の近く)の直営店の
事務所へ移動しました。当時9名の社員がリストラの対象となり、行き先を失
う社員全員が退職の勧奨(肩たたき)を受け入れました。
準備期間が十分にあったので、私以外の8名は今はどこかに就職しているので
しょう。私だけ就職せずに、めるまが書いてます。というか、このめるまがを
書き出したのは、解雇が決まってからです。
つづく










