第10号 「試算表をB/S・P/Lに分ける その2」
第10号 「試算表をB/S・P/Lに分ける その2」
簿記の話〜その10〜 「試算表を貸借対照表・損益計算書に分ける その2」
前回の損益計算書の話、どうでした?
今日は、貸借対照表の登場です。
現金 300 借入金 200
商品 200 資本金 300
売掛金 500 買掛金 100
これは、前回損益計算書部分を抜いた後の試算表です。
この残った部分が、貸借対照表となります。
ただし、「貸借」は一致させてください。
現金 300 借入金 200
商品 200 資本金 300
売掛金 500 買掛金 100
利益 400
できました。
今回は、ボケなしです。
きちんと差額を「利益」としています。
「利益」の位置が損益計算書での位置と反対側にきています。
利益は、引き算の結果ですから、特に矛盾はありません。
気にしないでください。
現金 300 借入金 200
売掛金 500 買掛金 100
商品 200 資本金 300
利益 400
ちょっと、勘定科目を並べ替えました。
魂胆があります。
さあ、このできあがった貸借対照表を見てください。
左側は、すべて会社の財産ですね。
これを「資産」と呼びます。
次は、右側です。
上段2行は、いずれ返さないといけない財産です。
これを「負債」と呼びます。
そして下の2行は、「資本」と呼びます。
返さなくてもよい元手です。
利益も資本であると考えてください。
「資本」を運用して「利益」が出ました。
資本が増えたということですね。
貸借対照表には、
左側に「資産」
右側には「負債」と「資本」
この3種類が登場します。
資産科目にはどんなものがありますか。
車も財産です。「車両」
「受取手形」もいずれお金に替わるので資産。
右側はどうでしょうか。
お客様から預かったお金は商品でお返しするか
お金を返すので、「負債」です。「前受金」
資本の科目は難しいので今回はパス!
今回は、貸借対照表の資産・負債・資本科目について
お話しました。
「ホームポジション」は重要です。
家の位置がわからないと、家に帰れません!
今週は、ここまで。
前回の損益計算書の話、どうでした?
今日は、貸借対照表の登場です。
現金 300 借入金 200
商品 200 資本金 300
売掛金 500 買掛金 100
これは、前回損益計算書部分を抜いた後の試算表です。
この残った部分が、貸借対照表となります。
ただし、「貸借」は一致させてください。
現金 300 借入金 200
商品 200 資本金 300
売掛金 500 買掛金 100
利益 400
できました。
今回は、ボケなしです。
きちんと差額を「利益」としています。
「利益」の位置が損益計算書での位置と反対側にきています。
利益は、引き算の結果ですから、特に矛盾はありません。
気にしないでください。
現金 300 借入金 200
売掛金 500 買掛金 100
商品 200 資本金 300
利益 400
ちょっと、勘定科目を並べ替えました。
魂胆があります。
さあ、このできあがった貸借対照表を見てください。
左側は、すべて会社の財産ですね。
これを「資産」と呼びます。
次は、右側です。
上段2行は、いずれ返さないといけない財産です。
これを「負債」と呼びます。
そして下の2行は、「資本」と呼びます。
返さなくてもよい元手です。
利益も資本であると考えてください。
「資本」を運用して「利益」が出ました。
資本が増えたということですね。
貸借対照表には、
左側に「資産」
右側には「負債」と「資本」
この3種類が登場します。
資産科目にはどんなものがありますか。
車も財産です。「車両」
「受取手形」もいずれお金に替わるので資産。
右側はどうでしょうか。
お客様から預かったお金は商品でお返しするか
お金を返すので、「負債」です。「前受金」
資本の科目は難しいので今回はパス!
今回は、貸借対照表の資産・負債・資本科目について
お話しました。
「ホームポジション」は重要です。
家の位置がわからないと、家に帰れません!
今週は、ここまで。










