実務の話〜その5〜 「電子卓上計算機」

実務の話〜その5〜 「電子卓上計算機」

 実務の話〜その5〜 「電子卓上計算機」

「電子卓上計算機」
ものものしい、重々しい単語が出てきました。
初めて聞く方も多いのではないでしょうか。

実は、これ「電卓」のことです。
今や、小学生が算数の授業中にその使用を認められています。

私が初めて目にした電卓は、
スーパーのレジの機械くらいの大きさで、
表示される数字が緑色でチカチカ光ってました。

(筆者は、いったい何歳なの?なんてメールは、いりません。)

21世紀の今、百円均一ショップでも買えます。
手のひらサイズの。
私のも手のひらサイズですから。

さて、私が簿記3級の勉強を始めたのは
平成3年のことです。

電卓を早く正確に打つことができないと、
会計業界では生きていけない!
と簿記学校から怖がらせられまして、
「カシオの電卓速習コース」で半日かけて基本を練習しました。