第3号 「右投げの意味」
第3号 「右投げの意味」
簿記の話〜その3〜 「右投げの意味」
さて、いよいよ、右投げの話をします。
さぁ、右投げの人は左手にグローブをはめてください(イメージでOK)。
左投げの人も左手にグローブをはめてね(無理やり)。
右投げじゃないと、簿記の世界では、具合が悪いのよ!(これ本当)
次にボールを用意してください(イメージ)。
右手に持ってね。
右手に投げられたボールを左手のグローブでキャッチ。
この、一人キャッチボールを3回ほど繰り返してください。
イメージトレーニングで結構です。
イメージトレーニングは、早くも最後の段階へ
投げたボールが形を変えてグローブに入ります。
例えば、とうもろこしの種を投げたら、ポップコーンがグローブに入りました。
フライドポテトが飛んできた方向を見たら、じゃがいもが飛び跳ねていた!
はい、イメージトレーニング終了。あなたはもう、洗脳されちゃいました。
では、ここから、いきなり貸借対照表の話です。
グローブの中に現金が入っています。
はてな?何が飛んできたの?
「現金」の飛んできた方向を見たら、「資本金」が飛び跳ねています。
よく見ると、「借入金」も同じところで飛び跳ねていました。
貸借対照表は、右と左に縦長の長方形をくっつけた形をしています。
左右の長方形の大きさは一緒です(これは次回で説明)。
左の長方形には、何が入ってますか?
現金が入ってますね。
右側には、借入金(かりいれきん)と資本金が入っています。
大きさはどうでしょうか。
左側の現金の大きさを仮に500円とします。
右側の資本金は300円です。
では、右側のもうひとつ、借入金はいくらですか。
200円ですね。
左側は、500円の現金しか入ってませんから、
右側の合計は500円になるはずです。
ここまでは、ご理解いただけましたか?
これが、貸借対照表の基本形です。
この基本形が大きくなり、中身の種類が増えて実際の貸借対照表となります。
貸借対照表が会社の「財政状態」を表しますが、この基本形はどんな状態ですか?
銀行からお金を200円借り入れて、株主が300円を出しました。
それで、現金が500円分集まったことになります。
基本形はこのような状態を意味しています。
まだ1円もお金を使っていない状態です。
今週はここまで。
ここまでを何回か読み直してくださいますと、よくわかります。
さて、いよいよ、右投げの話をします。
さぁ、右投げの人は左手にグローブをはめてください(イメージでOK)。
左投げの人も左手にグローブをはめてね(無理やり)。
右投げじゃないと、簿記の世界では、具合が悪いのよ!(これ本当)
次にボールを用意してください(イメージ)。
右手に持ってね。
右手に投げられたボールを左手のグローブでキャッチ。
この、一人キャッチボールを3回ほど繰り返してください。
イメージトレーニングで結構です。
イメージトレーニングは、早くも最後の段階へ
投げたボールが形を変えてグローブに入ります。
例えば、とうもろこしの種を投げたら、ポップコーンがグローブに入りました。
フライドポテトが飛んできた方向を見たら、じゃがいもが飛び跳ねていた!
はい、イメージトレーニング終了。あなたはもう、洗脳されちゃいました。
では、ここから、いきなり貸借対照表の話です。
グローブの中に現金が入っています。
はてな?何が飛んできたの?
「現金」の飛んできた方向を見たら、「資本金」が飛び跳ねています。
よく見ると、「借入金」も同じところで飛び跳ねていました。
貸借対照表は、右と左に縦長の長方形をくっつけた形をしています。
左右の長方形の大きさは一緒です(これは次回で説明)。
左の長方形には、何が入ってますか?
現金が入ってますね。
右側には、借入金(かりいれきん)と資本金が入っています。
大きさはどうでしょうか。
左側の現金の大きさを仮に500円とします。
右側の資本金は300円です。
では、右側のもうひとつ、借入金はいくらですか。
200円ですね。
左側は、500円の現金しか入ってませんから、
右側の合計は500円になるはずです。
ここまでは、ご理解いただけましたか?
これが、貸借対照表の基本形です。
この基本形が大きくなり、中身の種類が増えて実際の貸借対照表となります。
貸借対照表が会社の「財政状態」を表しますが、この基本形はどんな状態ですか?
銀行からお金を200円借り入れて、株主が300円を出しました。
それで、現金が500円分集まったことになります。
基本形はこのような状態を意味しています。
まだ1円もお金を使っていない状態です。
今週はここまで。
ここまでを何回か読み直してくださいますと、よくわかります。










